長期優良住宅リフォーム「リノマンション」の断熱について事例にてご説明致します!
築年数の古いマンションでは断熱が行われていない、若しくは気休め(!?)の断熱がされていることが多々あります。
国交省補助の出る長期優良住宅リフォーム「リノマンション」では、マンションリノベーションでマンションの基本性能を
上げることで新築マンションと同様の性能を付与して、長期に渡り安心・快適な住居を広く普及することを目的としています。
その事例として、本日は「断熱性能」向上についてのご説明です。
【 ウレタン断熱材吹き付け 】

新築では当たり前のウレタン断熱材をスケルトン解体後の外壁に面する躯体壁(内側)を吹き付けます。
吹き付け厚さは30MMです。
窓を閉め切っての吹き付け作業ですので、この時期はとても暑く作業者は汗ビッショリです..