鋼平さんの語り部ブログ。

マンションのサッシ交換リフォーム=太陽のお友達への近道(!?)

梅雨明け後、まぶしい日々が続いていますが皆様お元気でいらっしゃいますか!

 さて、本日は、齢36年のマンションサッシを交換したリフォームをレポート致します。

 マンションのサッシは、ご存知のようにマンション「共用部分」扱いとなります。マンション建設時は
アルミ製のサッシは腐食をしないと思われていて、マンション規約上では交換をうたっていないのが普通です。

 
 但し、築30年以上経たマンションに居住の方は痛感されていることとして、サッシがカタカタして気密性が
良くない/屋外の騒音が漏れて入る/サッシが重い/汚れが取れない/空調の冷媒管が貫通していて片側が
開けられない...等があるかと思います...

 この場合、改善方法としては、コンクリートは傷めずにサッシを新規製作する方法があります!

長期優良住宅「リノマンション」は硬派な実力者!

 長期優良住宅リフォーム「リノマンション」の断熱について事例にてご説明致します!

 築年数の古いマンションでは断熱が行われていない、若しくは気休め(!?)の断熱がされていることが多々あります。

 
 国交省補助の出る長期優良住宅リフォーム「リノマンション」では、マンションリノベーションでマンションの基本性能を
上げることで新築マンションと同様の性能を付与して、長期に渡り安心・快適な住居を広く普及することを目的としています。

 その事例として、本日は「断熱性能」向上についてのご説明です。

 【 ウレタン断熱材吹き付け 】

 

 
 新築では当たり前のウレタン断熱材をスケルトン解体後の外壁に面する躯体壁(内側)を吹き付けます。
 吹き付け厚さは30MMです。

 窓を閉め切っての吹き付け作業ですので、この時期はとても暑く作業者は汗ビッショリです..

マンションリノベーションで熱交換型24時間換気を導入しました!

 マンションリノベーションならお任せ下さい!

 本日は、マンションリノベーションにて新規に熱交換型24時間換気システムの導入した事例をレポートします!

 リノベーション後に、2つの洋室及びLDKに給気を行い、浴室/トイレから排気を24時間連続にて行うシステムとなります。この場合、セントラル換気システムには「耐湿タイプ」の機種を選択することが必要です。

 【 セントラル換気扇本体(ロスナイ) 】

 

  2本の接続口は、外から室内へ給気するダクト/室内から外へ排気するダクトの接続口です。3本の接続口は、真ん中が浴室換気乾燥機の接続口(排気)/両端の一つが外気への排気(還気)/もう一つが室内への給気するダクト接続口となります。

 【 ロスナイの吊り込み設置 】

畳小上り収納ならお任せ!

お世話になります。マンションリノベーション会社のライフデザインの関村です。

 本日は、畳小上がり収納についてレポートさせて頂きます!!

 マンションでは、収納についてお悩みになられることがありませんか。
 とっておきのご提案が「畳小上がり」です。 上が畳で下に広大な収納が隠されております。

 先月お引渡しした2例をご紹介致します。

 (新宿区タワーマンション)

 こちらは、オリジナルで製作したものです。側板はフローリングに合せて
 ブラックウォルナットの突板仕上です。質感は抜群!

 

 下部収納蓋を開けたところです。畳2畳分の収納が出現します。
 その隣は引出し2杯スライドして使用します。

ヴィンテージマンションも排水管の動脈硬化に注意!?

本日は、とあるヴィンテージマンションでスケルトンリノベーションをした際の排水管更新についてです。

(・。・)





このマンションは、都内一等地に立地するヴィンテージマンションです!大規模修繕も終えたばかりで共用部の配管の縦管を含めて、メンテナンスの優れたマンションです。









ちなみに、築年数は40年丁度ですがそうは見えません~~♪





但し、今回スケルトンリノベーションを行って、専有部分の既存排水管を切断したところ・・・あららビックリ!人間で言えば“動脈硬化”の状態で閉塞寸前と言える状況です。また、配管の腐食により水漏れが発生したら一大事!です。











マンション壁のコア抜きもご相談下さい!!

ごぶさたしております¥(・凸・)¥  





今日は、マンション外壁のコア抜き工事についてご紹介致します。





マンションリフォームに着手する際、壁に穴が無くて困った経験はございませんでしょうか?

例えば、エアコン設置、給気口設置等々。





但し、マンション外壁はマンション共用部分にあたり、居住者は自由にコア抜きを行うことは出来ません。まずは、管理人さんへ過去実績のヒアリング、管理規約の確認が必要です。











以上で、およそ可能かどうかが判りますので、その後に書面にて管理組合宛<コア抜きの申請書>を提出することになります。





先日、築40年のマンションのスケルトンリフォームで外壁のコア抜きを8本行いました。

エアコン用、バルコニー水栓用、給気口、FF給湯器給排気管用。

このマンションでは、コア抜き前の『レントゲン撮影』が義務付けられていました。コア抜き時に鉄筋コンクリート壁の配筋を切断しないよう、配筋の位置を事前に明確にすることが目的です。











珪藻土&漆喰でリフォーム!

本日は珪藻土および漆喰で壁/天井をリフォームのご紹介です。





珪藻土と漆喰は現在、リフォームにおいて壁/天井の仕上げ材として大変人気がある素材です。

その基本性能として下記の項目をあげられます。





①自然素材であることから健康への影響がとても小さいこと。

 ②吸湿性、断熱性があり結露抑制や外気の影響を緩和する効果が期待できる。

 ③空気の有害成分を低減する効果が期待できる。

 ④コテ等により表面仕上げを現場にてつけることが出来、単調でなく自然感のある風合いが出せる。





どちらも、施工は左官工事に分類されますが資材の成分は全く異なります。





[珪藻土]

珪藻土見本
























遮音床施工の公開!!(乾式二重床工法)

  本日は、二重床のスケルトンリフォームには欠かすことの出来ない『乾式二重床』施工の大公開です。マンションリフォームでは上下の遮音をとることが「マンション管理規約」にも明記されていることが多く、この場合のリフォームは「乾式二重床工法」もしくは「クッション付床材」のいずれかで規定の遮音等級をクリアすることが必要になります。





今回は、既存床下地組が「大引/根太組工法」であったので乾式二重床工法を採用しています。





  [乾式二重床の断面]

  乾式二重床(断面)

  *下から、アジャスター(防振ゴム付足)、パーチクルボード(20mm)、捨張合板(12mm)





  [アジャスターのレベル調整]











リフォームは見えない所が大事です!(左官/耐熱塗装)

本日は、仕上がり後見えない所の2工種についてです。









一つ目は、建物内の『コンクリートブロック壁の補修工事』です★





[ブロック積み作業中]

ブロック積み作業中

*真ん中に鉄筋棒を立てて積んでいきます。





[ブロック積み、あと一息!]

ブロック積み、あと一息!















ユニットバスの施工を大公開!

本日は、マンションリフォームで主役の一つであるユニットバスの施工を行いました。









普段あまり見る機会の無いところを選んで公開致します。。。!









[ユニットバスの現場搬入]

ユニットバスの現場搬入

*1418サイズなんですが、実は軽トラに運ばれて来るんです♪





[据付前の防水パン]