会社の季節サイクル

2009年 あけましておめでとうございます。





どうも「ライフデザイン」という会社は、設立されたときからシナリオがすべて決まっているらしい。

しかも、それはライフデザインが登記される前に書かれていたシナリオらしい。





そんな事を思いながら、2009年を迎えました。







■ライフデザインの季節サイクル「春夏秋冬」の流れ





設立から13年が経ちました、3年ごとに区切ってみると季節サイクルがピッタリ一致していました。



それぞれの期間に起きた出来事や出会った人、トラブルや苦労は沢山ありすぎてここに列挙する事はできませんが、



一言で言い表せば



春 1996年~1998年/「驕り」の3年間

夏 1999年~2001年/「慢心」の3年間

秋 2002年~2004年/「自惚れ」の3年間

冬 2005年~2007年/「気付き」の3年間





だったと思います。





とにかく「あれもほしい、これも足りない、こうでなければイヤだ、どうしても達成したい、実現したい」






























ペルソナの設定



白金という地名の由来は、1400年以前にこの地を開いた富裕の豪族「柳下上総介」が、大量の銀(しろかね)を所有していたことから、銀長者が変じて白金長者と呼ばれるようになり、それが変じて地名になったと伝えられている。


この白金長者の住まいがあったとされるのが、現在の白金5丁目にある国立自然教育園のあたり。

園内には周囲を囲むように平安時代から室町時代のものと推測される土塁が残され、長者の館を外敵や野火から守っていたとされている。


白金台はこのうちの高台にあたる地域である。かつてこの地には白金今里町・白金猿町・白金三光町・白金志田町・白金丹波町などの町があったが、現在では三光坂、三光小学校、志田町保育園などにその名残があるばかりだ。



このように古くからの高級住宅地である港区白金のヴィンテージマンションを購入されるお客様を想定し、ライフスタイルに添った理想的なレイアウトプランとデザイン性を重視した意匠提案を行うためには、ペルソナの設定が重要になる。




私たちは2組のペルソナを想定した。

一組は40代のご夫婦、もう一組は60代のご夫婦である。



☆40歳代のペルソナ

■属     性






ヴィンテージマンション



最近、「ヴィンテージマンション」という言葉をよく聞く。

ヴィンテージマンション スケルトンリフォーム パース1





「ヴィンテージマンション」という言葉を初めて使ったのは私たちライフデザインのパートナーでもある「トランジスタ」代表の木村茂氏だ。






トランジスタは当社のご近所(徒歩2分)にある不動産会社で、木村さんのお仕事はマンション売買の仲介およびコンサルタントである。



ワガママな家づくり

毎年、リフォームをご依頼頂いたお客様から沢山の年賀状を頂く。



皆さんそれぞれにリフォームされたご自宅の住み心地の良さを嬉しいコメントにして送って下さる。

いつも言い続けている事だが、リフォームはお客様にとって人生で二番目の高額な買い物である。

だからこそ、お客様の拘りやご要望を全て実現しなければいけないと思う。



お客様の拘りやご要望は「ワガママ」ではない、大切な「住まい」に対する情熱の現れなのだ。私たちがお客様の「ワガママ」を上回る情熱で取り組んだ結果がお客様の満足に直結すると思う。











20080106_2.jpg





明けましておめでとうございます。



昨年は古いマンションを購入し、スケルトンリフォームしました。

宇宙ペンキ(ガイナ)、LED照明を大量に使った、とてもマニアックなうちが出来上がりました。

年末に引っ越しました。・・・・・中略










インスペクション

ライフデザインにとって「インスペクション」が今年のキーワードになると思う。



ライフデザインでは、マンションスケルトンリフォームの施工期間中に最低4回の検査を行う。



1.撤去工事完了後の現況確認検査 2.設備配管・電気配線などライフラインの施工が完了した時点で行う設備配管検査 3.界壁や間仕切り壁下地組みが完了した時点で行う中間検査 4.仕上げ材の施工が完了した後の完成検査 以上4回ともお客様立ち合いの元で行われる社内検査である。







私は常々この「社内検査」をお客様の立場に立った第三者に依頼できないものかと考えていた。



建築知識が乏しいお客様にとって専門工程の中間検査は、ともすれば私たちビルダーからの一方的な説明になりがちである。そんな時、客観的に第三者の専門家が検査を代行すれば、施工技術や施工手順の適正な判断ができるし、設計図書との照合や実測などの作業もスムーズに行われる。






さらに、ありがたいのはビルダーであるライフデザインにとって、検査の中で具体的に是正を指摘される項目があった場合にクレームを未然に防ぐことができ、その上で将来的にエラーを繰り返さないための学習効果も期待できる。




中古マンションの資産価値を上げる

明けましておめでとうございます。



ライフデザインでは今年も東京大神宮で恒例の「安全祈願」を行い、2008年がスタートいたしました。「リノマンションで中古マンションの資産価値を上げる」が新年初回の社内ミーティングのテーマとなりました。







2004年、ライフデザインが中古マンションのリノベーション「リノマンション」をスタートして4年が過ぎました。この間さまざまなお客様のご要望にお応えし、数々の新しい施工技術や資材を採用しながらリノマンションは進化し続けています。





同時に、不動産業界でも中古マンションの流通に大きな変化がありました。



表層だけのリフォームで転売する「リフォーム済み物件」の質が問われるようになり、住宅性能を向上させるスケルトンリフォームが中古マンションリフォームの基本だと認識されつつあります。




ライフデザインにも、不動産流通の大手企業からのご依頼で高額物件の中古マンションをリノマンションで資産価値を高め、再販するプロジェクトに参加させて頂くこととなりました。





「2008年」は、マンションリフォームの定義が大きく変わる年になりそうです。

今まで以上の情熱を持って進化・向上に挑戦したいと思います。




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