見積金額が、適正なリフォーム費用であるか不安
まずは、見積書の書式でチェックをしましょう
- 重要なのは、”各項目が詳細であるのか”という事。
- 資材費・作業費(工費)・工事費(材工共)が、明記してある事。
- 上の費用が、居室ごとの項目で表示してある事。
- 資材の形状寸法や荷姿、メーカー名と品番など表示してある事。
- 一式で記載された工事費については、施工範囲と数量が明記してある事。
- 見積段階で確定していない工事内容や施工範囲については、
非表示とせず「別途工事」あるいは「保留事項」といった記述で、必要になる場合を想定し、
予定施工数量や予定施工範囲を明確に表示してある事。
その他について
- 2社ほどの合い見積りを取りましょう。
但し、4社5社と取ることは混乱を招くのでお勧めしません。
- 時間を掛けて説明をする会社である事。
更に、見積りについて勉強したい方は、月間建築知識の真実の見積りをご覧下さい。
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