K様邸 34日目★サッシ交換工事 ふたつの工法
本日は、サッシ交換です。
↓ 築年数のあるマンションに良くある、上部に小窓があるタイプです。
年数がたっていますので劣化し、開閉も重くなっている状況でした。

↓ 撤去後の、新しいサッシ取り付けの様子です。


↓ 外廊下側はカバー工法による、新しい枠を取り付けていきます。

K様邸は、ベランダ側=オーダー工法、外廊下側=カバー工法と
二種類のサッシが設置されています。
◎カバー工法
カバー工法とは、既存のサッシ枠の上に新しい枠をかぶせて
新しいガラス戸を取り付ける工法です。
・長所・・・引き違い/FIXなど開閉方法を問わず採用できます。
・短所・・・枠の見付が大きくなり/開口面積が狭くなります。
既存枠に新しい枠を取り付けるため、掃き出し窓の場合には段差が生じてしまいます。
↓ カバー工法の外廊下側、洋室の窓です。

◎オーダーメイド工法
オーダーメイド工法とは、既存サッシ枠を残し、新しい上枠とガラス戸を取り付ける工法です。
・長所・・・開口面積が狭くなりません。現在と同じ眺望が得られます。
・短所・・・サッシの開閉形式が2枚引き、4枚引きに限られます。
↓ オーダーメイド工法にしたベランダ側サッシの様子です。

今回、K様のマンションの管理組合では
【コンクリート躯体への開口(コア抜き)】が禁止となっていました。
エアコンやロスナイ配管を外部へ通すために、パネルをつける必要があり
カバー工法では対応できないため、ベランダ側のサッシに関してはオーダー工法を採用しました。
↓ パネル部分の様子です。壁内に納めますので、室内からこの開口は見えません。

ライフデザインへの各種お問い合わせはこちらから。
※各お問い合わせフォームへ移動します。
【お電話でお問い合わせ】
0120-7867-25
【メールでお問い合わせ】
info@life-design.co.jp
【FAXでお問い合わせ】
03-5275-5671












