『デザインのキーポイント』
Design(デザインリフォーム)のキーポイント

玄関ホールから右手の廊下突き当たりに設けられたカウンターは、
視線の集まる壁『フォーカスポイント』となる。
この壁面をデザインし、天井からのダウンライトで照らすことで
来客者に住まい全体のイメージを印象づける。
Design(デザインリフォーム)・キーポイント 2

「襖、畳、障子、床の間」 からなる典型的な既存の和室を
『想像を超える洋風のコンサバトリー』に180度変身させる。
今回の デザインリフォームのメイン対象となる部分。

和室の腰窓に設けられた「障子と障子枠」を、
モールディングを使用した「ウッドシャッターと回り縁」に造り替える。
Design(デザインリフォーム)・キーポイント 3

リビングからの眺望は、天井まであるハイウィンドウが周囲の緑を室内に取り込んでいる。
この辺りは元々昔の大名屋敷跡を市が保護樹林に指定している区域だ。
マンションはこの樹林の中にあり、樹齢300年以上を重ねた黒松やケヤキの巨木が鬱蒼と茂り、
まるで避暑地にいるかの様に錯覚する。
この集合住宅は新築時の配置計画で、これらの樹木を残すように建てられており、
文字通り「森の中のマンション」なのである。が、、、、、、。

残念ながら、和室からリビングを見ると戸襖で仕切られているため、せっかくの眺望が遮られてしまう。
この眺望を確保するために「戸襖」と天井からの「垂壁」を撤去し、開口寸法を最大に拡張する。
Design(デザインリフォーム)・キーポイント 4

トイレに入ると正面に見える壁もデザインの対象とした。
ロータンク上部の壁紙は、周囲の壁面と同様のビニールクロスが貼られているが、
この一角に特長のある壁紙を貼るだけで、お洒落なアクセントウォールに変えることができる。






