神楽坂中古+リノベーションの醍醐味を満喫!
1年半かけたリフォーム計画で
中古+リノベの醍醐味を満喫!
神楽坂近辺のマンション12階のリフォーム計画を1年半かけて練られたF様ご夫妻。
食べ歩きやワイン、お料理がお好きで、ご自宅には50本以上入る大きなワインセラーも!
豊洲の新築マンションを手放してまで中古+リフォームに踏み切られたわけは?
1年半の間にどのようなやりとりが?
おもてなし上手なご夫妻にお招きいただき、CR/広報グループ・山口と、リフォームマネージャー・山碕を
交えてお話を伺いました。

不満一杯の新築から中古マンションへ
――以前は新築のマンションにお住まいだったと伺いました。
ご主人様:
はい。6年半前に豊洲の新築マンションを購入したのですが、
住んでみると色々不満が出てきまして、
結局1年半で売ることにしたんです。
――新築ですよね? 豊洲と言えば、今人気のエリアでは?
ご主人様:
ええ。そうなんですが……
理由のひとつとしては、豊洲に引っ越す前に住んでいた
神楽坂近辺の住み心地がとても良かったんですよね。
私たちは豊洲のようにきれいに整備された人工的な街よりも
この辺りの雰囲気が好きなんだなと実感したんです。

奥様:
豊洲の物件は550戸ほど入っている大規模マンションでした。
新築できれいなのは良かったのですが、何も自由に決められなくて。
照明の位置は固定されていて変えられないし、
コンセントの位置や数も決まっていて動かせない。
壁紙やフローリングの種類も4つくらいのパターンから
選ぶことしかできなかったんですよ。
ご主人様:
ベランダも広かったので、入居する前には
「ゆっくりワインでも飲もう」と楽しみにしていたのですが、
ベランダが広いと部屋の中まで陽が差し込んで来ないことが分かったんです。
――なるほど。そんな不満が募って、神楽坂に戻ることにされたんですね。
ご主人様:
はい。まずは神楽坂で賃貸物件を探して、
今と同じマンションの2階に住み始めました。
このマンションは見た目が古そうなのが少し気になるくらいで、
値段も手頃でしたし、内見してみたら雰囲気も良くて。
天井も高いし、日当たり抜群だったので、早速借りることに。
ただ、2階には半年しか住めませんでしたが。
――それはなぜですか?
ご主人様:
長野への転勤が決まったんです。
マンション自体は気に入っていたのですが、
一度引き払って長野へ引越しすることになりました。
――そうだったんですか。
今のお部屋はどうやって見つけられたんでしょう?
奥様:
私は元々、間取り図や不動産物件を見るのが大好きで。
もう、マニアってくらいに(笑)。
長野にいる間、インターネットで色々物件を見ていたら、
ここの12階が売りに出されているという情報を掴んだんです。
ご主人様:
3年間は長野にいることが分かっていましたが、
定期的に東京に帰って来た時にも使えるし、
早めに買ってもいいかなと思って、長野に居る時に購入を決めました。
――なるほど。ライフデザインとの出会いは?
奥様:
インターネットで調べたら、同じマンション内でリフォーム実績を
お持ちだということが分かったので、早速ホームページを拝見したんです。
ビフォー&アフターのきれいになったアフターばかりを強調する会社が多い中、
スケルトンからの施工過程が写真付きで紹介されていました。
ご主人様:
ここまで施工過程をオープンに出来るということは、
きちんとした会社なのかなという印象を持ちましたね。
――他の選択肢もお考えになりましたか?
ご主人様:
デザイナーさんにお願いするとか、
大手のリフォーム会社に頼もうかとも考えましたが、
デザイナーの場合は金額が大きくなるし、
大手だと新築の場合と変わらないパックになってしまう。
新築も検討したのですが、住宅ローンで給料の大半を持って行かれたら
趣味の食べ歩きも難しくなりそうだし、生活が楽しくなくなるだろうなと。
中古のマンションをリフォームして住むというのが、
私たちに一番合っていたんですね。
手が届く範囲の値段で、神楽坂に住めるというのが良かった。

奥様:
場所が近かったこともあって、すぐに電話してみたんです。
その時はまだ、長野に住んでいました。
山口:
最初のお電話をいただいたのが、物件をご購入された1ヶ月後。
その電話口でヒヤリングをさせていただいて、
概算見積りをお作りすることにし、次回東京にいらっしゃる予定をお尋ねしたんですよね。
奥様:
はい、そうでした。
今長野にいるので、実際にリフォームするのは1年半~2年半後なんですが、
それでも大丈夫ですか?と聞いたら、大丈夫ですと言っていただいて。
ご主人様:
見積もりも「概算」とは言いながら、とても細かかったしね。
奥様:
そうそう。最初に主人と事務所を訪ねた時、社長の小林さんが
「必ず2~3社から見積もりを取って比べてくださいね」と
仰ったのにはびっくりしました。あまり普通は言わないですよね?
きっと自信があるんだろうなと思いました。
結局資料を取り寄せただけで、他社の見積もりは取らなかったのですが(笑)。
ご主人様:
信用できそうだし、それならライフデザインさんに決めようと。
長野と東京、1年半をかけたリフォーム計画!
――なるほど。ここから長野と東京の遠距恋愛……ならぬ、
遠距離打ち合わせが始まったわけですね。
山口:
はい。概算見積もりをお出しした2カ月後には、設計契約をしていただいて。
ご判断が早かったので、私たちもとても動きやすかったです。
レイアウトも5つご提案しましたが、こちらもすぐにご決定!
その仕上げの内装や建具をどうするか、そこに1年半をかけられたという感じですね。
――入居まで1年半かけるケースはよくあることなんですか?
山口:
多くはありませんね。
中古物件ご購入の場合、多くの方はWローンやお家賃+ローンの二重払いを避けるためにも、
短期間でリフォーム概要を決めなければならないケースがほとんどですので。
――選べる期間が長いことのメリット、デメリットは?
山口:
選べる期間が長ければその分じっくり検討できるので、
納得のいく選択ができると思いますが、
一度決定した設備機器に関して、1年後に新製品が出たり、
逆に生産中止になってしまったりすることも。
また、目標が遠すぎると、どうしても間延びする感もありますよね。
重要なのは、お客様のリフォームへのテンションや情熱をいかに保っていただけるかが、
私たちの課題になって来るんですよね。
F様の場合にはご要望もはっきりされていましたし、
最初のお電話のときに「じっくり時間をかけて決めたい」と仰っていたので、
私たちもそれにお応えできるように、スケジューリングに気を配りました。

奥様:
お陰さまでこの1年間はとても楽しかったですよ。
またすぐリフォームしたいくらいに!
楽しくて楽しくて、生き甲斐のようになっていました(笑)。
山碕:
私たちを選んでくださるお客様は
「こうしたい」という希望を強くお持ちの方が多いんですよね。
ご自身でもすごく勉強されているし、ショールームに行かれたり、
サンプルを取り寄せたりする手間を惜しまない。
私たちもそれにお応えできるように、日々勉強しないと!
奥様:
私は元々好きなこともあって、新宿にあるショールームには
ほとんど足を運びました。
ご主人様:
小さなものでもできる限りショールームに行って、実物を見るといいよね。
やはりカタログとは違って雰囲気も分かりやすいですから。
自分の選んだものに囲まれて暮らす幸せを満喫
――今回のリフォームで、一番変えたかったポイントは?
ご主人様:
まずは、リビングと一体の広いキッチン。
二人とも料理が好きなので、二人でキッチンに立てるように、
どちらからでもカウンターを使える形にしました。

それから、玄関を明るく広くすることですね。
元々は狭くて一人がたたきに入るとギュウギュウだったんですが、
一つ部屋を潰して広くしたんです。
一角にはパソコンを使えるちょっとした作業台も作りました。
狭いんですけど、不思議と落ち着きますよ。
奥様:
玄関収納も大きく取って、コート掛けや本棚もここにまとめました。
この棚の高さは私が図を描いて……
山口:
設計図並みに完璧で感動しました!(笑)
――作業はスムーズに?
山碕:
はい。ほとんど問題なく。
ただ、一か所だけキッチンのパイプシャフトの位置が少しずれていて
計画どおりの位置に収めるのには少し苦労しましたが。
キッチンの大きさを少し削って配管周りのブロック壁を壊したのですが、
水を流す時に音がしないよう防音に気を使ったりして。
ご主人様:
でも、そのおかげで、壁面に調味料などを入れられるちょっとした収納を
作ることが出来たんですよね。実はこれがすごく便利で。
山碕:
キッチンの位置を動かしたことでデッドスペースが生まれたので、
収納にしませんか?と現場でご相談させていただきました。

奥様:
それと、毎日送ってくださる工事の写真付きメールも分かりやすかった!
冷蔵庫横のコンセントの高さを決めるときにも、
山碕さんが「この辺り」と壁を指して立っている写真を送っていただいたり、
写真の中にサイズを書き込んでくださったり。
私たちが遠方に住んでいるから特別に送ってくれているのかと思っていたら、
どのお客さんにも毎日報告メールを送っていらっしゃると聞いて驚きましたね。
山碕:
この報告メールは様々なお客様にご好評いただいているんですよ。
奥様:
そうでしょうね。
それから、豊洲のマンションにはなかった飾り棚も
たくさん作っていただいたので、すごく嬉しいです。
――今回のリフォームを振り返ってみて、いかがでしたか?
奥様:
選べるものはすべて、自分たちで好きなものを選んだという
実感がすごくあります。
同じ価格帯の中でも、こんなに選べるんだと感動しました。
ご主人様:
外見は中古でも、新築と遜色ないものが出来上がりました。
元の施工が良ければ、下手な新築よりも
しっかりしたものになることがわかりましたしね。
中古マンション+リノベーションは、「好きなものを選べる」のが醍醐味。
今は自分の選んだものに囲まれて暮らす幸せを満喫しています。

――ありがとうございました!
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