リフォームの不安
まず、何をしたらいいですか?
あなたのリフォームは、どのタイプ?
まずは、目的を明確に。
- 老朽化した為の修繕・交換。
水漏れしている・ヒビが入ったなど。 - 快適な暮らしを手に入れるため。
間取変更・収納不足・キッチンを最新モデルになど。 - マンションを購入する為。
自分の生活を見直してみましょう。
- 不満や要望を生活しながら気付いた時にメモを取る。
- 改善点が見えてきたら、要望をまとめてみる。
リフォーム会社を探しましょう。
- ポイントは、あなたの価値感に合う会社選びをする。
訪問して、相談をする。
- あなたの目で、リフォーム会社を確認をする。
- リフォーム会社の特徴を知る。
2.3社に絞り相見積りを取り検討しましょう。
- 工程や工事内容、じっくり説明してもらう。
1社に絞り要望や仕様を決めましょう。
- 納得のいくプランが出来るまで、相談をする。
リフォーム本工事契約を交わす。
リフォームの不安-コンシェルジュがお答えします。
中古マンションの悩み、不安はフリーダイヤルでご相談ください。
お客様コンシェルジュが、ご相談をお受けします。
見積りを依頼するまでには踏み切れていない。・・・そんなあなたの為のコンシャルジュです。


大がかりな工事になってしまうと不安
簡単に終わります。・・・そういう事はありません!

思った以上に、音も埃も出るのです。
- ご要望を全て出してみる。
その上で、費用・工期を確認する。
- 使用不可なものや在宅可能かなど工期中の生活も確認する。
- 不安があれば、施工範囲の変更など解消するまで、
リフォーム会社と検討する。
思ったより工事の時間がかかるのではないかが不安
施工が始まったことを想像すると不安がいっぱいです。
各工期を参考にしてください。
契約前に必ず工期も確認しましょう。
- キッチン交換:2日間(使用出来ません。)
- トイレ交換:1日間(使用出来ません。)
- 浴室交換:1日半~2日間(使用出来ません。)
- 洗面室:1日間(使用出来ません。)
- スケルトン全面リフォーム(70㎡):1ヶ月~2ヶ月 仮住まいが必要。
- 内装リフォーム(クロス張替・家具あり):1週間
思われている以上の騒音と埃が出ます。
間取り変更(間仕切り撤去など)の場合、「隣のお部屋で篭っています。」と
仰いますが、大変な我慢が必要になります。
ご信頼いただいて、ご旅行に行かれる、ご実家に帰省されるなど
ご検討されることをお勧めします。
技術力がある業者かどうか不安
美しい完成写真ではわからない
- 建設業許可等を受けているか確認する。
- 事業者団体などへ加盟しているか確認する。[リフォネット・ジェルコなど]
- マンションリフォームマネージャーの資格者がいるか確認する。
- 建築施工管理技士がいるか確認する。(一級・二級)
- 施工過程を公開しているか確認する。
- 施工過程や施工方法を積極的に説明していくれるか確認する。
- 現場見学・現場施工写真で、清掃が行き届いているか確認する。←重要です!
施工中にリフォーム会社が倒産したらどうなるの?
リフォーム会社の中には、有限責任中間法人ハウジング保証のリフォーム登録施工店として
認定されている会社があります。
ライフデザインも認定会社になっております。
この認定には、厳しい業務・財務審査が行われますので、 信頼出来る会社なのかという見極めになります。
そのハウジング保証には、リフォーム完成保証制度がございます。
締結されるリフォーム工事請負契約におけるリフォーム登録施工店の債務履行を保証し、
工事完成までをサポーをする制度です。
お施主様に安心して発注して頂くために、リフォーム登録施工店の信頼をバックアップする制度といえます。
リフォーム瑕疵保証制度もご利用いただけます。ご相談されてはいかがでしょうか。
*リフォーム完成保証制度・リフォーム瑕疵保証制度をご希望のお施主様は有償となります。
業者にだまされないかが不安
リフォーム会社を見極める知識が大切ですね。
- 建設業許可を受けているか確認する。
- 最低限ですが、東京都都市整備局が策定した
住宅リフォーム事業者行動基準(リフォーム10)を 遵守しているかを確認する。
- リフォーム業務品質基準「認定店」であれば信頼できる。
- 契約書や見積書などを確認する。
見積書の見本など、準備されている会社なら安心できるかもしれません。
- リフォーム会社に赴き、経営者(責任者)と会う。
そこで、じっくりリフォームについての語り合う。
- リフォーム理念があるか確かめる。
- 親身になってくれたか見極める。
- 安さを強調するのは危険。
見積金額が、適正なリフォーム費用であるか不安
まずは、見積書の書式でチェックをしましょう
- 重要なのは、”各項目が詳細であるのか”という事。
- 資材費・作業費(工費)・工事費(材工共)が、明記してある事。
- 上の費用が、居室ごとの項目で表示してある事。
- 資材の形状寸法や荷姿、メーカー名と品番など表示してある事。
- 一式で記載された工事費については、施工範囲と数量が明記してある事。
- 見積段階で確定していない工事内容や施工範囲については、
非表示とせず「別途工事」あるいは「保留事項」といった記述で、必要になる場合を想定し、
予定施工数量や予定施工範囲を明確に表示してある事。
その他について
- 2社ほどの合い見積りを取りましょう。
但し、4社5社と取ることは混乱を招くのでお勧めしません。
- 時間を掛けて説明をする会社である事。
更に、見積りについて勉強したい方は、月間建築知識の真実の見積りをご覧下さい。
ライフデザインへの各種お問い合わせはこちらから。
※各お問い合わせフォームへ移動します。
【お電話でお問い合わせ】
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