バリアフリーの舞台裏
バリアフリーの舞台裏
この現場はでは玄関を上がると全て 平らな床仕上げ面になります。
床の仕上げ材の厚みを計算して(引き算をします)置き床の高さが決まります。
ユニットバスの出入り口もフラットに仕上がります。
置き床工事は専門の職人が敷き込みます。
浅野さんは置き床のプロ。
真っ平らに美しく敷き込む為には最初のレベル出し(高さ調整のことです)が肝心です。
床の振動が、壁に伝わらないように、際根太と壁との間に4ミリ程度の隙間をあけます。
遮音床組み工事のポイントです。
ボルトで高さの調整アジャストが終わりました。
後は、ボルトがずれたり、動いたりしないように接着剤で固定します。
コンクリートの土間と床組みの隙間に、ポリエステル繊維シートを敷き込みます。
真打ち登場!
いよいよパーティクルボードを置きます。
置き床の名前の由来は、ここからでしょうか?
遮音シートを敷きこんでから、合板を捨て貼りします。
仕上げ材料が、平滑に貼れるようにするための最終下地材となります。
仕上げ材との相性を考えてできるだけ、同質に近いの素材で下地を仕上げます。
LL-40の断面形状です!
めったにお目にかかれません。
防震アジャスター+パーティクルボード+防震シート+合板 捨て貼り。
四段重ねのクラブハウスサンドイッチです。
気兼ねなく生活するために、最上級の遮音性能を確保。
同時にバリアフリーも実現しました!
リノマンションならではの、こだわりの床下地組みの完成です!
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